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製品・サービス情報

■製品仕様

概要

高感度N末端アミノ酸配列分析(プロテインシーケンス)とは、タンパク質やペプチドのN末端から順に一つずつアミノ酸を切り出し(エドマン分解法)、それをHPLCで分離し、UVで検出し、ピークが出た時間(クロマトグラム)から、そのアミノ酸配列を決定する方法です。
弊社では、滋賀医科大学を協力機関とし、ご依頼者より調製済みタンパク又はペプチドをご提供頂き、その配列分析サービスを受託しております。

解析について

1 アミノ酸配列分析装置はProcise 492cLCです
1 解析可能残基数は5〜20残基(サンプルにより異なります。)です。
1 解析続行の見極めは3残基目までに実施し、N末端ブロックやサンプル量不足等の理由により解析不能と判断された場合には解析を終了します。データは5残基目までです。
1 N末ブロック等の原因でデータが出なかった場合でも、再解析は行いません。再度同じサンプルを解析する場合は、別注文として再受注いたします。

提供データについて

クロマトグラムから同定したアミノ酸配列または解析不能の場合のコメント、及びクロマトグラムの生データをお送りします。


■価格・納期

(税別)
基本料金 \50,000 / 1サンプル
5残基分の解析料金を含みます。
解析料金 \6,000 /1残基
6残基以上の解析残基数に加算されます。
3残基目までの見極めにおいて解析不能と判断され、解析を中止した場合は、解析料金は発生しません。
サンプル調製料金
液体・乾燥サンプルの場合
分子量 10,000以上 \20,000 / サンプル
     10,000未満 \30,000 / サンプル

PVDF膜への固定
基本料金 \50,000
調整料金 \7,000/サンプル
その他のサービス料金 応相談
納期 サンプル到着後、2週間以内です。詳細な納期はご連絡致します。
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