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HSS便り
Seasons Greetings

まだまだ厳しい寒さが続く日々ですが、少しずつ日脚も長くなってまいりました。

 いよいよ2月9日から冬季オリンピック、3月9日から冬季パラリンピックが韓国北東部の山あいのリゾート地、平昌(ピョンチャン)で開幕します。
欧州や北米で開かれる大会に比べ時差がないため、テレビやネット中継での各種競技にくぎづけとなるかもしれませんね。

 金メダルを期待されるフィギュアスケートやスキージャンプなども楽しみですが、北海道でも競技が盛んなカーリングも見逃せない競技のひとつです。
カーリングといえば、北海道の北見市常呂町(ところちょう)が有名ですが、札幌にも「どうぎんカーリングスタジアム」という公共施設としては全国初の通年型専用施設があります。初心者でも手ぶらで利用できるので、見るだけではなく実際に体験してみてはいかがでしょうか。
 そのほか、激しいスピードと緻密な駆け引きが醍醐味であるショートトラックスピードスケートも観衆の目を引く競技のひとつですが、2002年ソルトレイクシティオリンピック男子ショートトラックスピードスケートではオリンピック史上最もラッキーな金メダルを手にした選手のことが印象に残っています。
男子ショートトラック1000m決勝で、先頭集団の4人全員がラスト一周の最終コーナーで転倒したために、一人後方を滑っていて難を逃れたオーストラリア代表選手が優勝してしまったのです。
これもスポーツの面白いところですよね。

 平昌オリンピック・パラリンピックでは日本勢の活躍に期待が膨らみますが、一方では平和の祭典でもあり、スポーツを通じて感動や興奮を与え、国際文化や環境保全にもつながる大会になることも期待しながら、みなさんで応援していきましょう。